FC2ブログ
 
■プロフィール

すーすー

■カテゴリー
■ブログ検索

■リンク
■月別アーカイブ
■最近の記事
■最近のトラックバック
■最近のコメント
■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
■追加!

Add to Google

My Yahoo!に追加

Subscribe with livedoor Reader

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
熱湯と蛙~無知な庶民の投票法
性懲りもなく選挙話を続けます。
鼻情報をお探しの方は、呆れて、ご覧にもなっていないでしょうが、故谷岡ヤスジの牛のような半目になって、ご容赦下さい。


蛙を熱湯に放り込むと、飛び上がって逃げようとするそうです。
でも、水の中に蛙を入れてから火にかけると、最後まで逃げずに茹でられて、死ぬらしい。

よく憶えていないのですが、子供の頃に読んだ本の話です。
実際に試したことは無いし事実かどうかも分かりませんが、痛みに耐えてくれ、などと言われると、この話を思い出します。

人間と蛙の違いは、私にはよくわかりません。


子供の頃にロッキード疑惑があり、その後にも政治家の不祥事が続き、芸者がどうとか禊ぎが済んだとか済まないとか言い出したこともあって、私は政治には殆ど何も期待せずに、無関心で来ました。

確か消費税が導入された次の選挙です。
ある党から「入れてくれ」と電話がありました。前回の選挙では消費税導入が争点になり、各党とも消費税の是非が選挙公約の目玉だったのですが、今回は全く話題にもならない。なぜ今回の公約では消費税を取り上げないのか聞いてみたのですが、相手は答えません。今回の争点を上げて「入れてくれ」を繰り返すだけでした。

野党にとっての公約は、与党に反対するためのものだったんですね。
流行を自ら創ることのできない政党が流行に乗り遅れないためには、常に最新の流行を追いかけなければなりません。
以後私は選挙公約を読むのを止めました。マニフェストも読んだことがない。

君ら政治家は、もう、無茶なことをしなければいいから、好きにやってくれ。

そういうわけで、小泉首相が登場した時も、私は威勢の良い事を言う人ぐらいにしか思っていませんでした。無関心。実際、小泉首相は「自民党をぶち壊す」「痛みに耐える政治」等という言葉で庶民の心を掴み、好き勝手にやってくれたようです。

「好き勝手」という点で、小泉政権は私の無知無関心に充分答えてくれたと言えましょう。つけ込んでくれたと言った方が良いですか。
ただ、水温を急激に上げすぎましたね。蛙だって跳び上がります。

熱湯に近いことぐらい、私にもわかる。




以上のように、私は投票権を持つ日本国民としては最低の部類に入るわけですが、初めて投票に行った時から守り続けている方法論があります。

【国会における与野党の議席は常に拮抗しているべき】
具体的には【与党(連立与党)には投票しない】

誰かに教わった訳でもなく、なぜそう考えるようになったのかも思い出せないのですが、とにかく【賛成と反対で揉めてくれれば自浄作用が働いてくれる】だろうという、政治に対して興味のない、殆ど惰性で選挙に行く人間にとっては、お手軽で都合の良い方法論であります。

頼まれて某与党議員の後援会に入ったこともあるのですが、実際に投票する時はこの方法論一本やり。当の議員の方には気の毒ですが「お宅の事情なんざ知ったこっちゃねーよ」
無知無関心な人間は平気で義理も欠きます。

今回の選挙について「落選運動」というサイトに「マニフェスト占い」というものがありました。私の場合 共産党・社民党 キモチ32%

脳天気な理想論が好きなので当然といえば当然ですが、今回はイラク派兵に対する評価を含めますのでね。ほぼ確実に死に票となる党に入れるわけにはいかない。

蓄膿症が急性増悪を起こした場合は、鍼灸医ですら外科手術を勧めるそうです。
私たちは、まだ治療法を選ぶことが可能です。必要に応じて使い分けたい。

共産・社民党は名前を変えた方が良いという議論もあります。
新しい党名を 【共生党】 なんてつけると医学方面が注目するかもしれませんが、今のままだと多分名前負けしていると言われるでしょう。今回のマニフェストが流行を追ったものでなければ、選挙が終わった後も、党のメンツではなく公約を実現するために最善を尽くして欲しいです。

追記
えーと、結局何が言いたかったかというと、こういうやり方で投票すると自分が政治を操作しているという快感に浸れるということです。主権在民ってやつです。

「自民が出過ぎたから、押さえたいな。今回は民主に入れてっと」(←やっぱりIQが・・・)
スポンサーサイト
選挙関連 | 17:49:42 | Trackback(4) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

改革ファシズムを止めに行こう - 銀のブログの背に乗って
今度の総選挙で与党小泉政権は衆院で三分の二超の議席を占め、さらに野党民主党の翼賛転向を得て、フリーハンドで新自由主義革命を推進する合法的政治権力を得た。小泉首相と竹中平蔵はこの「構造改革の神聖権力」で、新自由主義が目的とする日本国内の二極化をさらに徹底さ 2005-10-16 Sun 18:16:03 | 世に倦む日日
Whole Lotta TrackBack - 胸いっぱいのトラックバックを
今日は投票日。とくらさんの胸を苦しくさせる話ばかりでもいけないので、今日はグッドニュースから。あるベンダーからメールが入って、学研の『最新ブログ人気ランキング200』というムックに当ブログを紹介するから原稿の協力をという依頼があった。連絡をもらったのは8 2005-09-11 Sun 13:09:30 | 世に倦む日日
さあ、新しい朝だ。パソコンを閉じ、選挙へ行こう。ネットだけでは世の中は変えられない
とうとう決戦の朝です。こんなものを読んでいないで、とっとと選挙に行きましょう。世の中は変えられないものではない。一人ひとりの力が変えるものです。えっ、まだ読んでいます?だから、行かなくちゃダメですってば。「いま、確かな与党が必要 2005-09-11 Sun 11:20:05 | 和光市議会議員(36歳、最年少) 松本たけひろの今日の雑感(和光市ネタ始めました)
この改革を止めない・・・ってどの改革?
 ちょっとわからないことなので聞いてみたいのだが、近頃、「この改革を止めない」と中身の説明なしにがなり立てる宣伝カーがあるので、中身が知りたい。 改めて、「この改革」とは何だろうか。「これらの」改革というのであればわからないわけではないが、「この」改革と 2005-09-10 Sat 18:21:03 | とりあえず

FC2Ad

アクセスアップ・SEO対策

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。