■プロフィール

すーすー

■カテゴリー
■ブログ検索

■リンク
■月別アーカイブ
■最近の記事
■最近のトラックバック
■最近のコメント
■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
■追加!

Add to Google

My Yahoo!に追加

Subscribe with livedoor Reader

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
最近の蓄膿症
副鼻腔炎は、急性慢性とも近年大幅に減少しています。また、症状についても重症が減少し、相対的に軽~中等症が増えてきています。今時の子供は鼻をたらしたりしていません。

しかし現在の蓄膿症には、複雑な要因が絡む場合が多くなりました。
副鼻腔炎の減少、軽症化と引き替えにアレルギー性鼻炎が急速に増え、副鼻腔炎との合併が増えています。昔は風邪で鼻の粘膜を腫らしていたのが、アレルギーで腫れるようになってしまったのですね。
さらに、最近ではいわゆるアレルギーによらない喘息(非アトピー)やアスピリン等の鎮痛剤が引き起こす喘息に合併した副鼻腔炎(好酸球性副鼻腔炎)が、治りにくい副鼻腔炎として話題になっています。

こうなると、単に鼻だけの病気とは言えないかもしれません。

この好酸球性副鼻腔炎について色々調べているのですが、難しいです。よく分からん。医学的にも未解明の部分が多いそうです。
耳鼻科のお医者様は内科や呼吸器科、アレルギーの知識も必要なのですね。

スポンサーサイト
蓄膿症を知ろう | 20:28:14 | Trackback(0) | Comments(0)
馬油再開:四十四日目 通算92日目
そろそろ夏も終盤ですが、今年の夏は非常に快適でした。
鼻呼吸をしても “ずぴ” といいません。
二回目の漢方薬治療では、鼻水鼻づまりを完全には改善できなかったので、一回目の頃以来だとすると、少なくとも十二、三年ぶりですな。

現在の自鼻の状況です。

馬油は毎日塗っていますが、概ね一日三回、たまに忘れて二回です。
朝寝起きの鼻づまりは依然続いているものの完全に詰まることは無く、やや詰まりぎみ程度です。目が覚めて十五分ぐらいで開通。
その後、後鼻漏が出る日もありますが、出たとしても鼻汁の色は薄いです。八月初旬と比べると、後鼻漏の量、回数とも少しずつ減っているような感じです。

昼間から夜にかけては、鼻水が出ることは全くなくなりました。たまに、つまっているかな?と感じる時もありますが、普段は鼻のことは忘れています。
飲酒時には、やや鼻閉感がありますが、酔いが覚めれば鼻も通ります。寝る時の鼻づまりもかなり軽減されています。殆ど気にならない。

最近は目立つような兆候が感じられず、馬油効果もそろそろ頭打ちか、と思っていたのですが、以前の記事を読み返すと、のんびりと効き続けているようです。
私は喫煙者なので、煙草を喫わない方はもっと早く効果を上げることができるかと思いますが、それでも、クラリシッド&ムコダイン服用を終了した頃に比べると、昼間の鼻の通り具合は、かなり良くなってきましたね。
もちろん、馬油治療を始める前とは、比べものにならないぐらい自鼻の状態は改善されています。

思わぬオマケとしては、胸やけと顔の吹き出物が消えました。

胸やけについては、胃痛は油を飲むと治るという民間療法があるので、計らずも馬油で実践していたようです。
吹き出物は、肌荒れに対して定評がある馬油ですから、治って当然といえば当然ですね。

さて、三ヶ月続いた馬油と鼻の日々ですが、今回で一旦終了します。もうね、日々の効果が微妙すぎてネタになんねっす。
もちろん馬油治療はこれからも続けますので、自鼻に目立った変化があれば更新します。風邪が流行る季節にでも、覗いてみてください。
鼻についての興味はまだ続いているので、蓄膿症や鼻炎などの鼻情報は今後も継続しようと考えています。また、これまでの記事を整理する意味で、ホームページを作ってみようとも考えています。興味のある方は、たまに覗いてみてください。

今も↓の液状タイプ馬油を愛用中
ケンコーコム
ソンバーユCLUB

馬油と鼻の日々:様子見編 | 21:14:38 | Trackback(0) | Comments(0)
点鼻薬による肥厚性鼻炎3
市販の点鼻薬に含まれる血管収縮剤です。

塩酸トラマゾリン
硝酸または塩酸ナファゾリン
塩酸テトラヒドロゾリン
塩酸オキシメタゾリン

パッケージにこれらの成分が記載されていたら、ご注意ください。

殆どの市販点鼻薬の説明書には“適用間隔は3時間以上”、“1日6回を限度”と書かれているものが多いようですが、これは多すぎるという専門家の意見もあります。
幾つかのサイトの資料をまとめると、「1日2回まで、使用期間は3日~1週間」が無難なようですが、経験者の方に言わせると、到底我慢できないらしい。

使用対象についても殆どが“大人(15才以上)及び7才以上の小児”となっていますが、過剰に投与すれば大人でも発汗、徐脈、昏睡などの全身症状が現れやすくなります。また、7才未満、特に2才未満の乳児に対しては、意識障害、痙攣等の深刻な症状が出る危険性があるため、使用厳禁です。一時しのぎの点鼻薬で、大変な事態になりかねません。

こんな、依存症になりやすい薬を普通に売っていて良いのだろうか?
点鼻薬が原因で肥厚性鼻炎になっても、メーカーは、使用上の注意を読まないのが悪いと言うでしょうが、そんなら覚醒剤だって使用上の注意を付ければ(以下自粛)

屁理屈の一つもこねたくなります。

製薬会社には、是非とも副作用のない点鼻薬を開発してもらいたいものですが、それまでユーザーはどのように点鼻薬と付き合っていけば良いのか。
鼻*鼻comの管理人「鼻」さんは依存症を克服した上で、上手く点鼻薬を利用しているようです。勝負薬!

点鼻薬はヤバい | 21:37:46 | Trackback(0) | Comments(0)
点鼻薬による肥厚性鼻炎2
点鼻薬に関するページを、まとめサイト『鼻の健康についてあれこれ』にも掲載しました。

注意!市販点鼻薬:薬で肥厚性鼻炎?
注意!市販点鼻薬:市販点鼻薬の成分



点鼻薬依存による肥厚性鼻炎の治療において最も重要なことは

“市販の点鼻薬には二度と近づかない”

現実に苦しんでいる方にとって点鼻薬を断つことは非常に辛いことですが、耳鼻科では上記をふまえた上で、ステロイド点鼻薬、抗ヒスタミン剤内服、レーザーによる粘膜焼灼その他、アレルギー性鼻炎療法に準じた治療が行われます。最初のうちは鼻づまりに苦しみますが、1-2週間で元の状態に戻り、粘膜肥厚の原因が薬以外に無ければ、鼻づまりそのものも治ってしまう事例も少なくありません。
しかし重症の場合は、薬やレーザーだけでは改善が難しいことも多く、肥厚した粘膜を切除することもあります。

このブログを始めるまで、私は点鼻薬について殆ど知りませんでした。使ったこともありません。ちなみに私は、どちらかといえば依存心の強い人間です。

“知らなくて良かった” 心底、思いました。

点鼻薬はヤバい | 20:57:17 | Trackback(0) | Comments(0)
点鼻薬による肥厚性鼻炎1
点鼻薬に関するページを、まとめサイト『鼻の健康についてあれこれ』にも掲載しました。

注意!市販点鼻薬:薬で肥厚性鼻炎?
注意!市販点鼻薬:市販点鼻薬の成分



市販されている点鼻薬(スプレー)の多くは、成分に血管収縮剤が含まれています。
鼻が詰まっている時に鼻スプレーを使うと、鼻粘膜の腫れが治まり鼻が通ってきます。これは、血管収縮剤が血管の壁を通る自律神経を刺激して、血管を収縮させるためです。
初めての使用ならば、かなりの即効性があるとのこと。

しかし薬の成分が血管を収縮させているので、数時間経つと、鼻粘膜は元の状態に戻ります。
例えば風邪による鼻づまりに点鼻薬を使用した場合、薬の効果が切れた時に風邪が治っていれば、粘膜は健康な状態に戻ります。しかし、点鼻薬が鼻づまりの原因を治療するのではないので、病気が治っていなければ、効き目が切れると粘膜は腫れた状態に戻ります。
また鼻づまりです。

そもそも鼻づまりを解消するために薬を使うのですから、また点鼻薬を使用→鼻が通る→詰まる。これを繰り返すと、しだいに鼻粘膜の自律神経の働きが変調をきたし、点鼻薬の使用量、回数を増やさなければ鼻づまりが解消されなくなります。薬なしでは鼻が通らない。点鼻薬の副作用による依存です。
そして最後には鼻粘膜がむくんで腫れっぱなしになり、点鼻薬が全く効かない状態に。
点鼻薬による肥厚性鼻炎です。

どうも、別の種類の薬を連想しますね。クスリと言うよりも、むしろヤクと呼びたい。

点鼻薬はヤバい | 01:32:58 | Trackback(0) | Comments(0)
手術の止血材:コンニャク
鼻腔、副鼻腔の手術中は当然出血しますので、止血が必要です。一般的にはガーゼを詰め込んで止血しますが、最近では、なんとコンニャクを詰めて止血するそうです。

http://home.att.ne.jp/surf/km/3eq801.htm

やや止血効果が落ちるそうですが、鼻から抜く時の痛みが少ないとのこと。

また、軽症の鼻茸切除では、炭酸ガスレーザーで焼灼して止血することもあるそうです。この場合はガーゼを詰めないので、抜く痛みもなし。外来で手術可能です。

手術器具や方法が進歩したら、次は止血も、より進歩してほしいですね(←欲ばり)。

治れ!蓄膿症 | 19:24:44 | Trackback(0) | Comments(0)
副鼻腔炎の治療:内視鏡手術2
内視鏡下副鼻腔手術(ESS)が普及するにつれて、入院期間は大幅に短縮されました。従来は約三週間の入院が必要だったようですが、現在は十日~症状によっては日帰りも可能になっているようです。
両鼻の手術が必要な場合、従来の根本手術では一週間ほど間をあけて、片方ずつ行っていましたが、ESSの場合、症状によっては両鼻を一度に手術することも可能です。
それだけ手術による患者への負担が減少したということでしょう。

ESSでは、内視鏡の先端についたCCDカメラのモニタ映像を視ながら、細い鉗子によって病変組織を切除していきますが、広範囲の組織を切除するには時間がかかり、出血も多いことが難点でした。しかし、最近ではマイクロデブリッターまたはシェーバーメスと呼ばれる機器が導入されつつあります。
マイクロデブリッターは吸引器の先端が鼻毛カッターのような二重構造になっていて、高速回転する内側の刃が吸引された組織のみを削り取り、出血も同時に吸引するので良好な視野を確保できます。しかもマイクロデブリッターによる切除は、鉗子での切除より痛みが少なく、創面も早く治ります。
ちなみに、これまで三十分かかっていた広範囲の鼻茸切除が、数分間に短縮されたという報告もあるようです。より安全で素早い手術が可能になったのですね。

浜松にある耳鼻咽喉科のサイトには手術の模様を納めたムービーがあります。興味のある方はご覧ください。すぱすぱ吸い込んでます。

手術中のモニタリングも進歩しています。
副鼻腔の周囲には頭蓋底や視神経等の重要な組織が存在し、例えば篩骨洞の外側壁、天蓋は非常に薄い骨ですが、そのまま眼窩や頭蓋底の一部を構成しています。手術中にこれらを損傷すると、視力障害や頭蓋内感染症などの深刻な後遺症を起こす危険性があります。

副鼻腔内の手術で、このような事故予防には内視鏡や手術器具の先端位置を把握する必要があるため、最近ではナビゲーションシステム(三次元位置表示システム)が開発されています。
ナビゲーションシステムでは、モニタに映る患者の正面、側面、水平面のCT画像上に、随時、手術器具の先端に取り付けたセンサーの位置を表示してくれるため、内視鏡と併用することで手術部位の把握がより確実に行えるようになりました。


というわけで、調べてみるとESS万能といった感がありますが、現在は従来の根治手術が全く行われないかというと、術後性頬部嚢腫の一部、または癌の可能性が強い場合には従来の手術が選択されることもあるようです。

治れ!蓄膿症 | 17:05:53 | Trackback(0) | Comments(0)
副鼻腔炎の治療:内視鏡手術1
手術嫌いの私ですが、現在行われている蓄膿症の手術が、どのようなものかは気になります。昔に比べると、患者にとって大分楽になったと聞きますが。

慢性副鼻腔炎と診断された場合、よほどの重症でなければ、主にマクロライド系抗生物質と、鼻腔内洗浄による治療が行われます。期間は医師によってまちまちですが、三~六ヶ月が多いようです。
炎症の原因にアレルギーが絡んでいる場合は、抗生物質だけでは効果が低いので、抗アレルギー薬もあわせて処方されます。

一定期間、これらの治療を行っても効果が上がらない場合、手術による治療が選択肢に加えられます。また、最初から副鼻腔全体が酷い炎症を起こしている場合にも、手術による治療を選ぶことになります。

ESSと呼ばれる内視鏡下副鼻腔手術(Endoscopic Sinus Surgery)は、1990年代以降、急速に普及してきました。
ESSは、副鼻腔が本来持っている換気機能を回復させることを目的とします。
副鼻腔と鼻腔をつなぐ自然孔を手術で広げ、副鼻腔内に新鮮な空気が十分届くようにすることで、副鼻腔の粘膜が正常に機能できるようにするのですね。通気の障害になる鼻茸や、肥厚した鼻甲介も切除しますが、炎症を起こしている粘膜を根こそぎ切り取ることはありません。術後も鼻腔や副鼻腔内粘膜の炎症は残っているので、退院後のマクロライド、洗浄治療は必須となります。

このため、従来の副鼻腔炎手術が“根治手術、根本手術”と呼ばれるのに対し、ESSは“保存手術”と呼ばれます。

従来の根治手術に比べると、完治までに時間はかかりますが、ESSは出血や痛みも少なく、術後に頬がしびれることもありません。術後性頬部嚢種の可能性も非常に少なく、入院期間も短くて済みます。

現在、私が重度の蓄膿症だったとしたら・・・気持ちが揺れますなあ。

治れ!蓄膿症 | 00:11:39 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻孔拡張テープ:4
東洋医学の雄、鼻すっきりパッチも、いけませんでした。
朝は、しっかり鼻詰まりです。
まあ、鍼灸の効き目は、個人差が大きいと聞きますので、多分、効く人には効くのでしょう。

でも、香料入というのは、なかなか良いです。
パッケージには“3つのアロマで鼻をすっきり爽快に。リラックス感のラベンダー・爽快感のユーカリ・清涼感のメントール”と、書いてあります。
鼻に貼った時のすーすー感、なかなか良い気持ちですよ。普段鼻炎とは無縁な方が、風邪をひいて鼻が詰まった時なんか、良いかもしれません。

ブリーズライトも、香料入を買えば良かったですかね。

鼻孔拡張テープ体験 | 01:47:33 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻孔拡張テープ:3
ブリーズライト、だめでした。朝起きたら、普段通りの鼻づまり。
私の鼻炎は、鼻汁が殆ど喉に行くので、炎症は鼻の奥の方だと思います。ブリーズライトは、比較的、鼻の入口付近の皮膚を持ち上げるので、奥の方の炎症には効きづらいでしょうね。

それに、パッケージ写真と、私の鼻の形が違いすぎです。
パッケージはアメリカ?のお姉さんがブリーズライトを貼って、気持ち良さそうに眠っているのですが、まあ、鼻筋の通っていることといったら。

お姉さん:<
私:(

これぐらいの差はありますね。
どちらが、鼻の肉を強力に持ち上げるかといったら、当然 < です。私は、典型的な蒙古系民族の鼻なので、もう、何というか・・・。
注意書きには、“ききめには個人差があります。”と書いてありますが、個人差じゃなくて、人種差でしょうが。

だんだんむかっ腹が立ってきた。
私の鼻は確かに低い!しかし、鼻中隔は、ほぼ真っ直ぐです。CTで確認済み。
外見ではなく、見えないところが、美しい。これが日本人の粋というものではないでしょうか!(←理不尽な怒り)

気を取り直して、次に行きます。”鼻すっきりパッチ”
漢方系です。

鼻の両脇にある二つのツボ、鼻通と迎香を刺激して、鼻の通りを良くするそうです。
↓と同じ、鍼灸の原理ですね。

お役立ち簡単療法

貼りました。鼻通、迎香、計四カ所です。

メントール系の匂いがします。貼ったところが、すーすーしています。パッケージの写真は、鼻筋は通っていますが、日本人と思われるお姉さん。狸寝入りとは思いますが、同じ東洋人として、期待を繋ぎたいところ。東洋の神秘で、朝の鼻づまりは解消されるのか?

鼻孔拡張テープ体験 | 03:42:32 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻孔拡張テープ:2
届きました。
とりあえず、ブリーズライト・透明 レギュラーから試してみます。

ブリーズライトは、マンガの犬がくわえている骨のような形です。
プラスチックの薄い板に粘着テープが付いていて、鼻に貼ると | が < になって、
プラスチックが <→| に戻ろうとする力で、鼻の肉を持ち上げる→鼻腔が広がる、という原理ですね。

アメリカン・テイストと言いましょうか、力技系ですな。

パッケージには、“プラスチックバーの反発力で、バランスよく鼻孔を広げ、通気率を31%アップします。”と書かれています。大きさは、レギュラー:17mm×55mm、ラージ19mm×66mmだそうです。
取扱説明書も付属していて、正しい貼り方、はがし方が記載されています。貼る位置は、小鼻の上、要するにマラソン選手が貼っている位置がベスト。剥がし方も、ぬるま湯でぬらすと良い、とか、剥がした後はクリームを塗って皮膚を保護しろ、とか、なかなか親切です。このあたりも、訴訟の本場アメリカらしいですね。

では、貼ってみましょう。


貼ってみました。

違和感は殆ど無く、眠っていても気にはならないと思います。
すこーし、鼻の穴が広がったような気がしますね。

しかし、私に限っては、あまり期待出来ないような気がします。
説明書にも“ききめには個人差があります。”とありますしね。アメリカンだし。

鼻孔拡張テープ体験 | 01:59:56 | Trackback(0) | Comments(0)
ブログデザイン変更しました
今まで使っていたブログのデザインは、今ひとつ、文章が読みづらいような気がしていましたので、デザインを変えてみました。
なるべく読みやすいデザインを選んだつもりなのですが、私のデザイン感覚は(以下略)。

できれば、サブカテゴリーを追加したりして、より見やすくしたかったのですが、どうすればいいのか、分かりませんでした。細かい設定となると、簡単にはできないようです。

とはいえ、FC2はテンプレートが豊富にあるので、よりどりみどりです。細かい事を気にしなければ、簡単にお好みのブログが立ち上げ化膿もとい可能です。大丈夫、現に私が立ち上げたんですから。

旦那、流行りのブログを、おひとついかがっすか?


その他の鼻情報・健康関連 | 02:41:20 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻孔拡張テープ
いつの頃からか、TVでマラソン中継を観ていると、鼻に白いテープを貼っている選手を見かけるようになりました。当初は、いや、つい最近まで、何のために貼っているのか、さっぱりわかりませんでした。流行みたいなものか、などと、のんきな事を考えていました。

ところで、最近はインターネットで鼻関係の記事を探すのが、私の趣味となりつつあるのですが、偶然見つけた鼻炎のページを「妊婦さんも大変だな」などと、読んでいると、

鼻孔拡張テープ  : 安全かつ有効である

と、書いてあります。
世の中に鼻孔拡張テープなどというものがあるとは、全然知らなかったので、ケンコーコムで調べてみると、結構な数が売られています。これを見て、私、マラソン選手の鼻テープの謎が解けました。流行どころではなく、少しでも多くの空気を肺に送り込むためだったのですね。呑気な事を言って申し訳ない。

http://www.kenko.com/product/cat/cat_090912.html

私の鼻も、大分治ってきたとはいえ、寝起きの鼻詰まりは、まだ頑固に続いています。
鼻テープが「安全かつ有効である」からには、試してみたくなるのが、人情というもの。しかも馬油が残り僅かだし、ケンコーコムは9月30日まで3,000円以上送料無料キャンペーン(通常は5,000円以上)。

渡りに舟ってやつですかね。二種類ほど注文しました。
これも鼻のため、というか3,000円分買わなきゃ。(←キャンペーンに弱い)

ブリーズライト 透明 レギュラー 10枚
鼻すっきりパッチ 肌色 12枚

届いたら、体験レポートします。

鼻孔拡張テープ体験 | 01:47:30 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻の日
既に一昨日になってしまいましたが、8月7日は、「鼻の日」でした。
私は、ハナだから8月7日に、何かイベントがあるのかと検索して、初めて知りました。

日本耳鼻咽喉科学会が昭和36年に8月7日を「鼻の日」と制定し、毎年、都道府県地方部会ごとに、鼻疾患に対する啓蒙を行っているそうです。今年は45回目なんですね。

松山耳鼻咽喉科会では、愛媛県中予地方の市民を対象に、毎年メールでの無料医療相談を行っているそうです。
今年も10日まで開催していますので、松山近辺にお住まいの、耳や鼻が心配な方、相談してみましょう。

その他の鼻情報・健康関連 | 00:56:31 | Trackback(0) | Comments(0)
馬油再開:二十五日目 通算73日目
ここ数日、朝の寝起きを除いて鼻水鼻詰まりも殆ど無く、快適な日々でした。
ところが今日は、後鼻漏がやや多めで、鼻をかむと、鼻くそも出ました。

そういえば、最近鼻くそほじってないなあ。と思ったら、鼻くそに、血の固まりがついてる!
米粒より小さくて黒っぽいのが、鼻くそにへばりついて、ついでに鼻毛が二本くっついてました。

馬油と梅雲丹の研究によれば、膿が止まってから四、五日は出血するそうなので、

とうとう、俺の鼻も完治寸前まで来たのか!

と、思ったのですが、それっきり、鼻血出てません。鼻くそも出ません。

うーむ。
蓄膿症だと四、五日続く鼻出血も、鼻炎だと米粒サイズ一回なのだろうか。

ちなみに、鼻くその色は、やや濃いめのクリーム色です。以前は茶色でしたが、鼻汁の色が薄くなるにつれて、鼻くその色も、明るくなってきています。

そういえば、昔も、まっ黄色の鼻水に、時々、鮮血が一筋混じっている事がありましたが「まあ、蓄膿だし、こんなもんだろ」で済ませていました。
鼻についての知識が深まりつつある、今現在考えると、やや無頓着であったかもしれません。いや無頓着過ぎ。

ちなみに、上顎洞癌の症状の一つに「黄色く粘ついた鼻水に血が混じる」というものがありますが、癌の場合、対になった副鼻腔の両方に発症することは、まず無いので、鼻づまりは片側だけです。

現在、私の鼻閉は交互ですし、以前に比較すると、かなり軽微なものです。
というか、一ヶ月前にCT撮ってるし。

人間、生きてりゃ、鼻毛付きの鼻血ぐらい、普通に出るもんだ。(←今も無頓着)

液状タイプ馬油使用中
ケンコーコム
ソンバーユCLUB

馬油と鼻の日々:様子見編 | 00:15:15 | Trackback(0) | Comments(0)
馬油再開:十九日目 通算67日目
自鼻の状況です。
昨日は、朝の鼻水(後鼻漏)が黄色くなかったです。白くて、量もほんの少しでした。
そして、昼間は鼻水鼻づまり皆無!
夜、酒を飲んでも鼻が詰まらず、鼻水も出ない。爽快そのものです。
しかし、好調だった日の翌日は、いつも鼻水鼻づまりが増えるので、今日も増えるんだろうと思っていたら、やっぱり増えました。。。

今日の鼻水は、クリーム色よりもやや白っぽい程度。鼻づまりも少しありました。といっても、二ヶ月前とはくらべものにならないぐらい僅かですが。


液状タイプ馬油使用中
ケンコーコム
ソンバーユCLUB

馬油と鼻の日々:様子見編 | 01:24:57 | Trackback(0) | Comments(0)
Nasal Cycle:鼻周期
人間の鼻腔は、外気の温度によって、自動的に広がったり狭まったりして、空気の流通をコントロールします。暑い夏は、鼻腔内にある鼻甲介という部分が収縮して、涼しい空気を体内に取り入れ、冬は、鼻に入った空気を暖めるために、鼻甲介は膨らみます。
体内に入る空気の温度を、常に一定にしようとするのですね。

ところが、時間によっても、鼻甲介は収縮と膨張を繰り返すそうです。しかも片側ずつ交代で。
これが、Nasal Cycle で、一定の時間が経つと、左右の鼻の通り具合が左右交代します。日本語にすると、“鼻周期”とでも言うのでしょうか。

周期は人によって様々、約1~4時間ぐらいだそうで、この周期を実感できるのは夜です。
寝ていて時間が経つと、左右の鼻の通り具合が、いつの間に交代している経験は、よくあると思います。

また、Nasal Cycleには、時間の他にも、色々な要因が関係するらしく、夜、横向きに寝ていると、必ず上側になった鼻が良く通る、なんてのも、Nasal Cycleによるもので、普通の事だそうです。健康です。

私は、横になった時に、必ず交互に鼻が詰まるので、鼻汁が左右の鼻を、ずりずり移動しているんじゃないかと思っていましたが、これも鼻周期によるものだったんですね。
慢性鼻炎でいつも粘膜が腫れているので、鼻の通り具合じゃなくて、鼻の詰まり具合になっていたと。

Nasal Cycleが何のために起こるのか、という情報にはたどり着きませんでしたが、まあ、副鼻腔だって、頭蓋の軽量化とか、声を響かせるとか言われていても、はっきりした役割は、現在でも不明らしいですから。鼻周期の目的も、判明していないような気がします。
だって、鼻の穴の広がり具合が、なにも時間交代制じゃなくたって、あまり困らないんじゃないでしょうかね。

Nasal Cycleは、自律神経がつかさどっているので、フルオート。自分の意志ではどうにもなりません。できれば、マニュアルモードも追加しておいて欲しかった。

蓄膿症を知ろう | 01:21:57 | Trackback(0) | Comments(0)
膿について2:化膿するまで
前回の続き、傷が化膿することについて、勉強しています。

“化膿”の定義
傷口が細菌により炎症を起こしている状態。

新しい創傷治療によれば、人の皮膚に普通にいる常在菌が、単独で皮膚や皮下組織に感染しようとすると、組織1gあたりに10万~100万個の細菌が必要になるそうです。

普通、これほどまで細菌が増えることはめったに無いので、じゃあ安心か。というと、そうでもない。お手軽に細菌感染を起こすコツがありました。おすすめ(←馬鹿)

傷口に異物や壊死組織を混在させる。

たったこれだけで、1gあたり200個の皮膚常在菌で感染成立。化膿するらしい。
異物というのは、カサブタとか木のトゲ、血腫など、有機物系なら何でも良いそうです。
指に刺さったトゲを抜いたりすると、トゲがふやけていたりしますが、こういうのが感染の元になるんでしょうね。また、ガラス等の無機物系は、殆ど感染源にはならないそうです。

要するに、つるっとしている物は、安全で、水を吸ってふやけるような物が、いけないような感じがしますが、どうなんだろう?違うか。

意外なのが、カサブタが良くないとのこと。てっきり治っている証拠だと思っていたのですが、間違いで、剥がした方が吉、というより、まずカサブタを作らないようにした方が良いそうです。

傷の縫合に使われる絹糸も、繊維の隙間に細菌が入り込んでしまうので×。
それなら、ナイロンなら良いのか、撚り糸じゃなければいいのか・・・どうかは書いてありませんでした。

新しい創傷治療サイトの管理者、医師の夏井睦氏は、これらの異物や壊死組織を「循環から孤立した体液の貯留」として、細菌による「感染の場」と位置づけています。

腫れ上がった鼻腔内の写真を見ると、なんだか白っぽく膨らんでいて、血が通ってなさそうです。正常な鼻腔と比べると、正にダイエット前・後といった感じがします。血が通っていないということは、循環から孤立しているということでしょうから、何だか危険な感じです。
また、副鼻腔に溜まりっぱなしの鼻水なんざ、文字通り「循環から孤立した体液の貯留」ですから、一触即発じゃないかと。


本当は、皮膚創傷が化膿するメカニズムと、鼻粘膜から黄色い鼻汁(膿)が出るまでの過程について、類似点があるかどうか、詳しく知りたかったのですが、この辺についての詳細情報は見つけることができませんでした。
大概は、鼻粘膜が炎症を起こして、細菌感染が加わると黄色い鼻水が~という説明です。

懐かしき佐野量子風に、“鼻粘膜に例えると何ですか”ってのをやりたかったのに。企画倒れ。

副鼻腔や鼻腔内に溜まった分泌液も、粘膜1gにつき200個の細菌で感染するのだろうか?
鼻粘膜が鬱血により腫れ上がった状態も、「循環から孤立した体液の貯留」に相当するのか?
分泌液(鼻汁)に細菌感染が起こった時、鼻粘膜組織まで感染して、化膿しているのだろうか?

ま、知らなくても、どうってことないですが、やっぱり気になる。

その他の鼻情報・健康関連 | 01:20:16 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

アクセスアップ・SEO対策

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。