■プロフィール

すーすー

■カテゴリー
■ブログ検索

■リンク
■月別アーカイブ
■最近の記事
■最近のトラックバック
■最近のコメント
■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
■追加!

Add to Google

My Yahoo!に追加

Subscribe with livedoor Reader

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
クラリシッド&ムコダイン十四日目 通院二回目
最近の自鼻の状況です。
朝起きたときは片方(左側が多いかな?)が鼻閉ぎみ。起き上がってしばらくすると、鼻が通ってきます。以前に比べ、回復が早くなっているような気がします。さらに一時間ほどすると、喉経由で黄色い鼻汁が出てきます。これはいつもどおりですね。
昼間は鼻をかむことが殆どなくなって、たまに喉経由で鼻水が出るぐらいです。少し黄色いのも混じります。夜寝る時は片方(左側が多いかな?)鼻閉ぎみ。

そろそろクスリが無くなってきたので、二度目の通院。
前回と同じくスプレーに続いて、ずごごごと鼻汁吸引。痛え。
まあ、よくなってきているらしいです。
かねがね気になっていた、蝶形骨洞の状況を調べてほしいと、伝えます。

「んー、調べてもきれいだと思うんだけどねぇ。CTいっとく?」

いっときます。
ついでにアレルギー検査もしてもらおうかな。検査したこと無いんで。

「たいした症状でもないのに物好きだねえ」といった面持ちながらも、先生はCT予約してくれました。

「ワンCTに、アレルギー検査トッピングでオーダー入りまーす(大意)」

どうやら治療マニア?と思われたらしく、帰りがけにネブライザーもやってけ、とのこと。
鼻からクスリの霧をしゅーしゅー入れるやつですね。
二十年以上昔に通っていた耳鼻科では、ガラス製の管に薬液を入れて、鼻に当てる部分は使用後に看護師さんが消毒綿で拭いていたのですが、今はプラスチックのチューブに使い捨てのアダプタが付いています。知らないうちに進化したんですねえ。
なんだか、自分がものすごく年をとったような気がしました。

というわけでネブライザーが終わり、アレルギー検査の血液も提供して帰って来たのですが、なぜか帰る途中から鼻水が止まらない。まるで花粉症にかかったように、透明な鼻水が垂れてきて、鼻の中がひりひりします。
多分、ネブライザーが効き過ぎたんじゃないかと思いますが、そのうちに鼻まで詰まってきました。分泌液が出過ぎて鼻粘膜の血管が膨張してきたんでしょうか。半日たっても止まらない。

しかたがないので馬油を塗ってみると、しばらくして治まってきました。
馬油が効いたのか、薬の効き目が切れたのか。とにかく、ほっとしました。

というか、耳鼻科行って、鼻詰まらせて帰って来てどうする。

スポンサーサイト
馬油と鼻の日々:通院編 | 23:54:12 | Trackback(0) | Comments(0)
クラリシッド&ムコダイン九日目
自鼻の状況は概ね六日目と同じですが、最近暑い日が続いているせいか、鼻の穴が全体的に狭まっているような気もします。鼻づまり感は左がやや強いようですが、一月前に比べると大分少ないです。
依然として寝起き後の後鼻漏はありますが、どうなんだろう?少しは軽くなっていると思いますが、そろそろ頭打ちのような感じもあります。クラリスは一般的に2~3ヶ月服用が目安らしいですが、この分だと、優にそれぐらいは飲み続けそうな雰囲気です。

というか、関係ない話ですがパソコンのハードディスクが急逝しまして、結構大慌てな日々を送っておりますので、そうそう自鼻のご機嫌を伺ってもいられないです。
まあ、慌てている間は鼻のことを忘れていられるぐらいの状態まで、回復しているのでしょう。と思いたいです。

しかし、壊れてほしくない時を見計らって、あっさり壊れてくれたので、「あ、何とかの法則だー」などと感心すらしたのですが、まじでしゃれにならん。

馬油と鼻の日々:通院編 | 01:15:32 | Trackback(0) | Comments(2)
蓄膿症の治療薬:クラリスロマイシン
このページの改訂版をまとめサイト『鼻の健康についてあれこれ』に掲載しましたので、お時間がありましたらご覧下さい。

クラリスとルリッド

マクロライド系の14員環マクロライド系に分類される抗菌剤。抗生物質です。
マクロライド系とは何かというと

『大型ラクトン環にジメチルアミノ糖がグリコシド結合した構造を持ち、50Sリボゾームユニットに作用してタンパク合成を阻害する。』

ということです。さっぱり分からん。


クラリスロマイシンは細菌の増殖を抑える静菌作用があります。高濃度になると殺菌作用もあり、副鼻腔炎の他にも肺炎や胃潰瘍等、色々な細菌感染症に用いられています。
しかし、最近ではクラリスロマイシンに耐性を持つ菌も増えてきているので、より新しい系統である、ケトライド系抗生物質の開発も進んでいるようです。

耐性菌が増えているということで、そのうち蓄膿症にも効かなくなるのではないか、と心配したくなるのですが、実はクラリスロマイシンには、本来の静菌作用の他にも、粘液の分泌や細菌の付着を抑制したり、炎症を抑える作用があります。
そしてもう一つ、クラリスロマイシンには、『細菌の作るバイオフィルムを破壊する』という注目すべき作用があることも分かっています。

細菌のバイオフィルムとは、細菌どうしが集まってフィルム状の鎧を形成し、その中の細菌を抗菌剤から守る働きのことです。ちなみに、このバイオフィルム内の細菌は、ほとんど増殖しない休止状態らしい。
つまり、薬が効いている時は鎧の中にじっと隠れて休んでいて、薬が切れると「それっ」とばかりに暴れ回るのですね。細菌のくせに悪知恵が働くじゃありませんか。

このバイオフィルムが、慢性副鼻腔炎を長引かせる大きな原因になっています。

クラリスロマイシンを含む14員環マクロライド系抗生物質は、このバイオフィルムを破壊するのですが、鎧を壊しただけで、止めを刺さなくて良いのだろうか?という気もします。
このあたりの効き目の仕組みは、完全に解明されてはいないようで、実際、通常投与される量では、例えば緑膿菌(副鼻腔炎の原因菌の一種)の増殖は押さえられないそうです。

が、よく分かんないけど、効いてしまう。
きっと、あれですね。今どきの細菌は悪知恵は働くけれど打たれ弱い。忍耐力に欠けているに違いない。(←絶対違う)

ともかく、私を含め、黄色い鼻水に悩まされる人々にとっては、救世主のような薬ではあります。
しかし飲みあわせはシビア。副作用も、まれですが、あります。肝臓や血液疾患などの副作用で、亡くなった方もいます。
持病やアレルギーのある方や、服用中の薬は必ず申告する必要があります。
注意さえすれば良く効く薬なので、用心しましょう。

大正製薬が開発して1991年に発売。現在は大正製薬、ダイナボットで製造されています。
私にとって、多分初めて飲む薬です。今さらですが、こんな薬があるんなら、もう少し早く病院に行けば良かったと思います。でも行きたくないです。

馬油並に効きます、と言ったら怒られるか。

治れ!蓄膿症 | 02:07:15 | Trackback(0) | Comments(0)
蓄膿症の治療薬:ムコダイン
このページの改訂版をまとめサイト『鼻の健康についてあれこれ』に掲載しましたので、お時間がありましたらご覧下さい。

ムコダインとムコソルバン


自分の飲んでる薬が何なのか知らないというのも、アレなので、調べました。
まずはムコダイン。

ムコダインは痰や膿の粘りをとって排出しやすくしたり、副鼻腔や鼻腔の線毛細胞を修復して、粘膜を正常にする作用があります。鼻の粘膜にくっついてる黄色い鼻汁を剥がれやすくして、きれいな粘膜にしてくれるんですね。
軽い鼻炎なら、ムコダインだけでもOKですが、炎症が酷くなると、ムコダインだけでは効き目が追いつかないらしいです。効果は割と控えめ。
そのため、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎の場合は、通院したり、別の薬を併用したりします。

副作用はめったになく、安全性が高いので長期服用も可能ですが、まれに肝障害や、幼児の低血糖の原因になることがあるそうです。

杏林製薬からムコダインが発売されたのが1981年。
昔の通院時に私が服用していたかどうか、微妙なところです。

鼻の健康についてあれこれ ムコダインとムコソルバン

治れ!蓄膿症 | 00:10:55 | Trackback(0) | Comments(0)
クラリシッド&ムコダイン六日目
四日目と殆ど同じ状況ですが、朝と昼間の黄色い鼻汁は微妙に減少しているようです。
昼間は時々、軽く鼻づまり感がありましたが、今日は雨のち曇りだったせいか、鼻が乾いた感じが少なくて、気持ちが良かったです。

鼻が乾くと言えば、風呂に入っている時や、ラーメンを食べている時は、大抵鼻が通っています。やっぱり鼻づまりには、あの湯気が良いのかと思ったら、つまり温かい空気が良いらしいです。まあ、冷たい湯気なんて、あまり聞きませんけれども。

耳鼻科の先生も、鼻づまり解消に暖かい湯気を使っているようです。
http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/hanadumariotonasitumon.htm

この耳鼻科50音辞典サイトですが、もの凄い情報量です。特に幼児や女性向けの鼻情報は、ここより豊富なサイトは、まだちょっと見つからないです。また、@ニフティ経由で医療相談も受け付けているので、情報だけでなく相談にも乗ってくれます。

耳鼻科50音辞典では、鼻づまり解消として温かいおしぼり、風呂等紹介していますが、局所温熱療法器なんてのもあったんですね。鼻だけ風呂に入った状態にできるようです。全く知りませんでした。
この鼻風呂吸入器、生産中止品が多くて入手難らしいですが、ケンコーコムでは『A&D 口鼻両用超音波温熱吸入器 UN-132』今のところは、販売中ですね。

これから夏になるので、当分は必要ないですが、冬になって鼻づまりが酷くなったら、試してみようかと思っています。って冬になるまでには、いくらなんでも、治したい。

馬油と鼻の日々:通院編 | 00:05:16 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻歌で副鼻腔炎や風邪を予防できる
約2年前の『午後は○○・おもいっきりテレビ』で紹介された情報です。

「ブーンというハミングで、鼻の中の換気率が通常の15倍も高まる」その結果「鼻腔内がきれいになり、細菌が住みにくくなる」

元ネタはアメリカの学会誌です。

ハミング下では鼻腔内の一酸化窒素(NO)濃度がふつうの15倍に上昇した。「ハミングによる空気の振動で、副鼻腔と鼻腔の間のガス交換が促進された結果」である。これは「副鼻腔炎の予防有用」としている。

私は全然知らなかったのですが、きっと健康食品のような売れるものではなかったので、ブームにならなかったのでしょう。世間中が一斉に鼻歌を歌い出したら、それはそれで怖いしなあ。

このハミングにはこつがあるようで、

「ンー」という音を鼻に響かせるように出す。その時、口の中は「ア」と発音する時のように広くして舌を下げて、鼻の付け根(ちょうどメガネを掛けるところ)に響かせる。


ようにすると良いそうです。

そんなに効果があるなら、誰かがやってるだろうと思ったら、あるマッサージ師さんが、かなり昔から、それっぽい治療を行っていました。

『パクパク運動』
http://www8.ueda.ne.jp/~sasagawa/tikunousyou.html

詳しい説明が無いので、ハミングするかどうか分かりませんが、少なくともパクパクだから、口のはず。
このパクパク運動のマッサージ師さんは「蓄膿症は扁桃の血流障害を改善すれば治る」という考え方で、理論的にはハミング予防とは異なりますが、実際の行為は何だか、似てそうですよ。奥さん。(ものまねのつもり)

その他の鼻情報・健康関連 | 21:16:29 | Trackback(0) | Comments(0)
クラリシッド&ムコダイン四日目
朝起きた時は右側が軽い鼻づまりでした。
今日は一時間ぐらい経って黄色い鼻汁が出てきたのですが、殆どが後鼻漏です。
量は、少しずつ減って来ているような気もするし、変わらないような気もする。
ある程度黄色いのが出てしまうと、あとは軽い鼻づまりがしたり、しなかったり、完全に鼻が通っている時もありました。昼間の後鼻漏は時々ありますが、量は少ないです。

黄色いやつは粘り気があります。鼻や喉になかなか出てこない感じ。
なんだか、寝ている時に溜まった膿が、朝起きてからゆっくり出口まで下がってくるような感触です。
馬油も併用すれば、するっと出てくるような気がしますが、せっかく切り替えたんだから、もう少し薬だけで様子見。

今度病院に行ったら、蝶形骨洞も含めてもう一度検査してもらおう。

馬油と鼻の日々:通院編 | 23:22:54 | Trackback(0) | Comments(0)
虫歯で蓄膿症 上顎洞炎
なんで虫歯で鼻が悪くなるんだろう?と思っていましたが、歯と鼻は関係大ありでした。

上側の歯がついている骨が上顎骨です。顔を正面から見て、奥歯の上あたりから頬骨にかけて上顎骨が伸びていますが、ちょうどこの三角形の部分の中に上顎洞があります。(頬骨の中じゃなかった)
上顎洞は奥歯のすぐ上から始まっているので、人によっては奥歯の根元が上顎洞に突き出していることもあるそうです。
奥歯付近に虫歯や歯槽膿漏があって歯の根もとに炎症が起きた時、上顎洞まで炎症が広がると、上顎洞炎になります。
普通の蓄膿症は両方の鼻に症状が現れますが、歯が原因で起きた上顎洞炎は、原因の歯の側だけに症状が現れます。いつも片方だけ鼻汁が出たり、詰まったりする場合は上側の歯の状態も調べた方が良いかもしれません。
上顎洞は鼻腔への通路が上側に付いていて、膿が溜まると排出されにくいため、上顎洞炎は、他の副鼻腔の炎症よりも治りにくいです。

逆に、虫歯が無いのに上側の歯が痛い時も要注意。上顎洞炎が原因で歯が痛むこともあるそうです。

私は下の奥歯が一本歯槽膿漏なのですが、上じゃなくて良かったです。(←そういう問題ではない)

蓄膿症を知ろう | 20:59:24 | Trackback(1) | Comments(2)
副鼻腔炎の症状 蝶形骨洞炎
先日病院で診察を受けた際、確認できなかった蝶形骨洞ですが、他の副鼻腔に炎症が無くても、蝶形骨洞だけ炎症を起こしていることが、よくあるそうです。
蝶形骨洞は頭のちょうど中心付近にあり、ここから出た膿は、鼻よりも喉へ流れやすく
なります。後鼻漏ですね。
また、蝶形骨洞の副鼻腔炎は強い頭痛を起こすことがあり、もしも嚢胞ができていると、眼球の筋肉麻痺や視力障害を起こすこともあるそうです。
診断はMRI、CTでないと困難。

やっぱり蝶形骨洞も診てもらおう。

蓄膿症を知ろう | 20:55:11 | Trackback(1) | Comments(0)
クラリシッド&ムコダイン二日目
病院でもらったクラリシッドとムコダインを飲んでいます。
どちらも、副鼻腔炎関係では、ポピュラーで良く効く治療薬らしいです。
特に抗生物質クラリシッド(クラリスロマイシン)は1991年に発売されたので、私が通院していた70~80年代には無かった薬です。

抗生物質というと、子供の頃に風邪をひいた時は、いつも注射されていた思い出があります。
すぐ熱が下がるので両親は重宝していたようですが、しばらくして大腿四頭筋短縮症が騒がれた時に、その小児科が噂になって、子供心にも結構ビビりました。

クラリスロマイシンは長期投与の安全性も高いそうですが、去年、副作用による死亡報告があったようで、やや無気味ではあります。飲むからには、とっとと効いて欲しいものです。

馬油ですが、迷った末に一時中止することにしました。今まで害らしい害はなかったので、併用しても問題は無いような気がするのですが、今回は病院の薬の効果を、確かめてみたい。
ちなみに馬油は約10日で55ml入1瓶使い切りました。

今までの自鼻の状況

馬油以前(5月末)
 朝晩の鼻づまり(片方)
 就寝時の鼻閉(交互)
 昼間は鼻水が頻繁に出る
 鼻をかむと黄色の鼻汁が出る(特に朝)
 後鼻漏(粘り気のある黄色い鼻汁)
 朝は匂いが分からない

馬油使用時(6月中旬)
 朝の鼻づまり(片方)は、馬油前より軽度
 就寝時の鼻閉(交互)は、馬油前より軽度
 昼間の鼻水、黄色の鼻汁の減少
 昼間の後鼻漏の量が減少
 朝は少し匂いがわかるようになった

全体的に鼻水の量(特に黄色)と、昼間の鼻づまりが減少しつつありました。
あと、馬油を使っていると鼻の中が油まみれなので、鼻くそもくっ付きようがなかったのでしょう。鼻くそが殆ど溜まらなかったです。


さて、病院の薬二日目の自鼻ですが、馬油使用時と比較すると

 朝の鼻づまり(片方)は、更に軽度
 就寝時の鼻閉(交互)は、ほぼ解消
 昼間の鼻水、黄色の鼻汁は、更に減少
 朝の黄色い鼻汁は、僅かに減少(粘り気が増した感じ)
 昼間の後鼻漏の量は、やや減少(粘り気が増した感じ)
 朝の匂いは、使用時と同じぐらい。

馬油使用時に比べると、昼間の調子が一段アップした感じ。これで朝の調子が良くなってくれれば。
ただし、鼻水の量が減っているためと思いますが、鼻が乾きます。
つい、ほじりたくなる。

馬油と鼻の日々:通院編 | 00:18:48 | Trackback(0) | Comments(0)
病院から戻って
考えました。思いつくのは、こんなところでしょうか。

1.馬油が副鼻腔炎を治して、現在は鼻炎のみ。
2.去年まで一年以上服用していた漢方薬が治した。それ以降は鼻炎。
3.十五年程前に服用していた漢方薬が治した。それ以降は鼻炎。
4.実は二十年以上前の通院治療で蓄膿症は治っていた。それ以降は鼻炎。
5.最初の診断が間違い。元々鼻炎だった。
6.本当は蝶形骨洞の炎症が現在も続いている。未だに副鼻腔炎。

1が正解なら凄い。馬油恐るべし。

2が正解だとすると、今年の二月に風邪をひいたのがきっかけで鼻炎になり、4ヶ月程鼻炎が続いていることになる。馬油を試す前までは、お馴染みの黄色い鼻汁が普通に出ていた。
また、漢方薬を服用中も完全に膿が止まっていた訳ではなく、朝の鼻づまりと若干の黄色い鼻水は続いていた。馬油使用中と同じぐらいの状態。

3または4が当たりとして、ただの鼻炎だけで十五年以上も膿が出続けるものだろうか。

5当時、近所では腕が良いと評判の病院だったので、誤診はちょっと考えられない。レントゲンも撮ったはず。

6が怪しい。素人考えでは、鼻腔の炎症が治った後に副鼻腔の炎症が治るのが、自然なような気がするが。。。

馬油を試す前の自鼻の状態がわからないのが、痛い。
とは言え、馬油を試したことで自鼻に興味が湧いて病院に行った訳で、最初からレントゲンを撮って鼻の状態を確認するほど用意周到だったら、そもそも馬油を試したりはしなかったと思う。

しかし、副鼻腔がきれいだと言われて、なんでこんなに考え込むんだろう?


鼻にはこれが一番!かもしれない液状タイプ馬油
ケンコーコムだと1,554円です。
タイプによっては馬油専門店ソンバーユCLUBがお得な場合もあります。

馬油と鼻の日々:通院編 | 00:22:36 | Trackback(0) | Comments(0)
病院嫌いが病院に行く
散々病院が嫌いだの、手術がきらいだの書いておきながら、実は病院に行ってきました。やっぱり自鼻の現状把握をしておかないと、どれぐらい馬油の効果が上がったのか自分でも分かりづらいですしね。ここ数日黄色い鼻汁も減少して来ていますから、敵の状態を知って、治療のモチベーションを更に高めたいところです。鼻に器具を突っ込まれても我慢しよう。

順番が来て診察室に呼ばれます。
診察椅子に座って二十年来の自鼻の現状を話した後、診察にかかりました。
鼻を広げてスプレーを吹いて、『へ』を入れてずずずず鼻汁を吸引。
久しぶりに、あの嫌な感覚がよみがえった。うー痛ぇ。
鼻の奥を覗いていた先生、「左の方がやや腫れてて、膿も少し出てるけど、鼻茸もないし、きれいだよ」
そりゃもう、馬油のおかげで、しっとりすべすべです。
「じゃレントゲン撮って来て」
はいはい、喜んで。このために来たんだから。

昔のレントゲン写真は、結構時間がかかったような気がしますが、最近はデジタルですから、あっというまに出来上がります。まるで子供の使いのように、とことこ診察室に戻って先生に写真を渡しました。

ビューアーにかけた写真を見た先生、「副鼻腔きれいだよ」

はい?

「レントゲンじゃ蝶形骨洞は分からないけど、まっ鼻炎でしょ」

え?いや、黄色いのは副鼻腔から出てるんじゃないんですか?

「鼻の粘膜が腫れてんでしょ。クスリ出しとくから、はいご苦労さん」
先生、張り合いがなさそうな顔をしていました。

すみませんねえ、私だってこんなはずではなかった。

しかし、敵の状態を確かめるつもりが、まさか敵がいなかったとは。。。

馬油と鼻の日々:通院編 | 00:15:33 | Trackback(0) | Comments(0)
手術嫌い
先日は自分の病院嫌いについて書きましたが、手術嫌いについても書いておこう。ものはついでだ。

最近蓄膿症について色々調べていますが、遺伝的に蓄膿症になりやすい人がいる、という記述を見かけます。遺伝的要因というのは、私は納得します。

というのは、私の親戚には蓄膿症を患った人が何人かいて、私が子供の頃に皆さん手術したらしいのですが、どうも、予後が良いようには見えない。
いつも鼻をぐずぐずさせていましたから。

私の母は蓄膿症になったことはないのですが、上の方たちの蓄膿症の手術には立ち会っていました。
で、私が蓄膿症になりたての頃、母は手術の模様を、嬉しそうに何度も話してくれたのですが、

「歯茎のところを、ぴっ、て切って、ぺろってめくって。。。で膿がどろどろって」

事前に何も知らなければ、私は多分手術を受けていたと思いますが、もうね。死んでも受けるかと。

最近では内視鏡による手術が主で、「ぴっ、て切って、ぺろってめくる」手術は殆ど行われないそうですが、鼻の穴にガーゼをがんがん突っ込むらしいじゃないですか。

臆病者と言われようが、負け犬と呼ばれようが、もうどうにもこうにも。

その他の鼻情報・健康関連 | 21:04:10 | Trackback(0) | Comments(0)
馬油十八日目 半月を過ぎて
馬油を使いはじめて半月以上経過しました。
今日の自鼻の状況は、夕方から夜にかけて鼻づまりもなく鼻水も出ない、気持ちの良い時間でした。
少しずつ鼻が詰まらない時間が増えているような気がしますが、朝はまだ黄色い鼻汁が出ています。後鼻漏です。今まで当たり前のように思っていましたが、普通は喉に鼻汁が落ちたりしないのね。

喉に落ちるといえば、液状タイプはクリームタイプより落ちるのが速いので、最近は一日5~6回に分けて、少しずつ注入しています。貧乏性なので、鼻に付かない分がもったいない。


馬油と梅雲丹の研究には、約半月後に膿が止まった後に四、五日ぐらい出血すると書いてあるので、今週か来週あたりに鼻血が出るらしいです。。。本当に出るのだろうか(←まだ半信半疑)
しかし出血ったってなあ。副鼻腔が感染すると、粘膜にぱっくり傷口が開くのだろうか?

現在は液状タイプを使用中
ケンコーコムだと1,554円です。
タイプによっては馬油専門店ソンバーユCLUBがお得な場合もあります。

馬油と鼻の日々:開始編 | 23:52:35 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻づまりの原因2 肥厚性鼻炎
夜寝ていて横を向くと、下になった鼻はいつも詰まり気味です。
これって肥厚性鼻炎?少々気になるので調べました。

まず慢性の鼻炎について、原因となるのは↓です。

急性鼻炎の繰り返し
副鼻腔炎からの感染
元々鼻中隔湾曲で鼻が詰まりやすい
他の病気等による(循環不全・糖尿病・肝疾患・腎疾患・肺疾患・飲酒・妊娠・他)鼻粘膜の鬱血

慢性鼻炎のうち、鼻粘膜の特に下鼻甲介の腫れが慢性化したものが肥厚性鼻炎と呼ばれます。とにかく一日中詰まりっぱなしで、点鼻薬(血管収縮剤)も効果なし。
逆に鼻が通る時があり、点鼻薬が効けば単純性鼻炎です。

肥厚性鼻炎の治療は、投薬で改善しなければ外科的治療になるようです。
下鼻甲介粘膜の切除、粘膜の中の骨の切除、粘膜をレーザー焼灼等。

また、原因となっているアレルギー等を治療すれば、肥厚が解消される場合もあるそうです。

私の場合、横向きで寝ると上側になった鼻は詰まっていないし、結構昼間は鼻、通ります。
肥厚性鼻炎ではないのか・・・やや安心。

蓄膿症を知ろう | 21:30:05 | Trackback(0) | Comments(0)
馬油十六日目 病院嫌い
自鼻の状況です。
最近は黄色い鼻水が多量に出るのは朝の寝起きぐらいだったのですが、昨日は昼間も出ていました。鼻も両方詰まり気味。
また元に戻ったのか、とがっかりしていたのですが、今日はなぜか寝起きから具合が良いです。起きた時は左鼻が少し詰まり気味だったですが、三十分もすると両方の鼻が通ってきました。不思議だ。。。一進一退ならぬ二進一退という感じです。

今でも耳鼻科には行きたくないです。
初めて行ったのは、確か小学三、四年頃でした。どこが悪かったのかは憶えていないのですが、綿棒の長い奴で鼻の中に薬を塗られて、それが痛いの痛くないのって。思い出すだけで寒気がします。
後に蓄膿症の治療でさんざん塗られましたが、この綿棒(の長いやつ)と『ヘ』みたいな形の吸引器(鼻水を吸い取るやつ)は、いつまでたっても慣れなかったです。
医者は手加減なんかしませんから、無造作に突っ込まれる度に

「い」

声が出て、体が反り返っていました。
そーっとやってくれていれば、今のような医者嫌いにならずに済んだのに。

まあ、患者の都合にあわせて手加減なんかしていたら、数をこなせず商売上がったりな訳で、仕方ないと言えばしかたがないのですが。

あと治療が終わった後の鼻うがいも嫌でした。なんか鼻の中だけじゃなくて耳まで水が廻っているような気がしました。確か耳鼻科に何回か通った後、中耳炎になったこともあります。
今となっては鼻うがいが原因だったかどうかは分かりませんが、また耳鼻科通いをすることになったことだけは憶えています。なので、どうにも良い印象が無い。

使い方さえ気をつければ、鼻うがいは症状を緩和できるので、試す価値はあるようです。
鼻*鼻.comさんの鼻特集に、やり方も書いてあります。

でも、やっぱりやだ。

現在は液状タイプ使用

馬油と鼻の日々:開始編 | 17:56:12 | Trackback(0) | Comments(0)
馬油十四日目 もしや肥厚性?
鼻の状況は十一日目とほぼ同じ、といったところです。
昼間のティッシュ、というかトイレットペーパー使用量は、馬油を試す前に比べると明らかに減っています。これで朝の鼻づまりさえ解消すれば、完璧なんですがね。


それはそうと、先日血管運動性鼻炎について調べていたのですが、あるサイトに気になる解説がありました。つまり血管運動性鼻炎になると『寝ていて低い位置になった方の鼻粘膜が鬱血して鼻づまりを起こし寝不足になりやすい』ということらしい。

そうなんだよね。右向くと右が詰まって、左向くと左が詰まるんだよ、嫌だよね。

思わず共感しました。

そうそう、今まではてっきり、鼻汁が右から左へと流れていると思ってたんだけど、鼻がつまるのは粘膜の血管が腫れるってことなんだ、、、って。
ということは私、蓄膿だけじゃなくて、血管運動性鼻炎もしくは肥厚性鼻炎も患ってるのですかっ?

このブログを立ち上げて蓄膿症について色々勉強した成果を、実感しました。私は鼻について、大分理解が深まったようです。とか言って喜んでる場合じゃないか。。。

絶対行きたくはないが、久しぶりに病院で自鼻の状況を確かめることも、選択肢に入れねばなるまい。

現在は液状タイプ使用

馬油と鼻の日々:開始編 | 20:25:44 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻づまりの原因
鼻粘膜にはたくさんの血管が密集しています。例えば、運動をしている時などは、鼻の血管が収縮して鼻呼吸をしやすくするそうです。逆に鼻粘膜の血管が膨張すると、鬱血して腫れます。粘膜が腫れると鼻が詰まります。鼻づまりは蓄膿症への引き金になります。
というわけで、鼻づまりの原因。

風邪

かぜのウィルスが鼻の粘膜に感染して、粘膜が炎症を起こします。

アレルギー

アレルギーの原因になる物質に体が反応して鼻の粘膜が腫れます。
アレルギー性鼻炎や花粉症ですね。
原因になる物質は、ほこり、カビ、花粉、草、樹木、動物など。

鼻中隔弯曲症

鼻中隔は薄い軟骨と骨でできていて、鼻腔を左右に分けています。誰でも多少は曲がっているそうですが、鼻呼吸に差し支えるほど曲がっていると、鼻づまりの原因になります。殴り合いの喧嘩をした後は要注意。

血管運動性鼻炎

かぜやアレルギー以外の様々な原因で鼻粘膜が腫れる病気です。
原因は、精神的ストレス、甲状腺機能異常、妊娠、血圧降下剤、市販の点鼻薬の使いすぎ、香料やタバコの煙などによる刺激、大気汚染など。もう何でもありという感があります。
多くは一時的なものらしいですが、慢性化すると鼻粘膜の血管が収縮しなくなって、粘膜が腫れっぱなし、つまり鼻がつまりっぱなしになるそうです。これって肥厚性鼻炎と言うのでしょうか?


蓄膿症を知ろう | 01:15:55 | Trackback(0) | Comments(0)
馬油十一日目 こんどは液状です
馬油を使い切ったので、新しく購入しました。
今度は液状タイプとヒノキの香り付きタイプをネットまとめ買い。

ケンコーコムだと液状タイプ1,554円ヒノキ香料入り1,879円です。

他に安いショップがないか調べていると、ソンバーユCLUBという馬油と梅雲丹(梅から作った健康食品)専門ショップを発見しました。こちらは液状、ヒノキ共に2,100円ですが、三個買うと二割引になります。ケンコーコムより少し安いですかね。
今回の買い物は馬油だけなので、馬油専門店ソンバーユCLUBで購入しました。

今後の方針は、他に買い物がある時はケンコーコム、馬油オンリーならソンバーユCLUBで行きます。選択肢があるのは良いことだ。うむ。

とりあえず液状馬油から試します。

便利ですね、これ。
ビンがプラスティックで柔らかいので鼻に当てて押すと簡単に注入できるので、手や鼻の周りに付かないです。手間いらず。
ただ、油といっても水と同じぐらいさらさらなので、あっという間にのどまで流れてしまう。ちゃんと鼻の粘膜にくっついているのか、やや不安が残ります。
てか、くっついてほしいです。

馬油は本来化粧品なので、一応化粧品としての感想なども。

ほんの少しつけるだけで、両手いっぱいまで伸ばせます。手を鼻につけると微かに馬油の匂いがしますが、つけなきゃ分からない。鼻が悪いのに言うのもなんですが、これは好みでしょうね。
きっと冬場に手が荒れやすい人は、便利なんじゃないですかね。
個人的には、食べても無害ってのがポイント高いです。

さて鼻の状況ですが、馬油使用以前と比べて、昼間は鼻水減ってます。鼻をかんでも、右は殆ど出ない。左も黄色いブツは出たりでなかったりで、量も少ない。
これは馬油の効果だと思いますね。

ただ、朝起きた時の鼻づまりは、まだ続いてます。鼻をかむと黄色いのが出ます。
量は少し減ってきているような気もしますが、うーん微妙。

馬油と鼻の日々:開始編 | 20:05:08 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻の粘膜のはたらき
要するに鼻腔の粘膜が炎症で腫れあがると、副鼻腔も炎症を起こしやすくなるんですね。

鼻腔、副鼻腔の粘膜の表面には、線毛という産毛のような小突起があって、粘液に覆われているそうです。鼻からほこりの粒子が入ってくると、粘液にくっついて線毛が鼻孔かのどに運んでくれるので、肺にはきれいな空気が届くのだそうです。
くしゃみってのは、ほこりがたくさん粘膜についた時に、自動的にきれいにする働きで、まあ、鼻の粘膜をリセットするわけですな。パソコンの再起動みたいなものですか。

違うか。。。

また、粘膜面は血管が密集していて濡れているので、外から入ってくる空気を素早く温めて、加湿までしてくれるそうです。素早い温度・湿度調節をするために、鼻腔内には上・中・下鼻甲介という骨が粘膜に覆われて張り出しています。これで粘膜の表面積を広げて温・湿度調節をしやすくしています。人間の体ってうまくできてるもんですね。

家の壁も粘膜仕上げになっていれば、冬場は加湿器や暖房がいらないので、重宝するかもしれません。花粉症の季節は、時々玄関から飛ばされたりして。。。

ちなみに、鼻炎になると主に下鼻甲介(の粘膜)が腫れて鼻づまりを起こします。

蓄膿症を知ろう | 01:18:20 | Trackback(0) | Comments(0)
馬油八日目 もしかして
寝る前と、寝起きはいつも鼻が片方詰まっています。
左を向いて寝ていると左の鼻穴が詰まって、寝返りを打って右を向くと右が詰まる。
かといって、鼻をかんでも出てこない。なんか奥の方に鼻汁がどろーっと固まっていて鬱陶しい。書いてても鬱陶しいです。昼間は固まりが溶けて水っぽくなるというか、黄色い鼻水がやたら出ます。
鼻をかむとしばらくは鼻が通りますが、しばらくすると片方の鼻に液体が溜まりはじめて、また鼻をかむ。

今日もやっぱり片方詰まった朝でした。

が、

なぜか昼頃から夜にかけて、鼻水が殆ど溜まらず、しかも鼻をかんでも黄色いモノが殆ど出ない。こんなに長い時間、両方の鼻で呼吸したのは久しぶりでしたね。今は左が少し詰まり気味ですが、右はかなり良いです。ほぼ順調に空気通ってます。
四日目頃から黄色い鼻汁が少しずつ減って来ているような気がしていましたが、もしや馬油、効いているのだろうか?

私、今まで試した漢方や通院治療で治らなかったので、疑心暗鬼になってますが、今日は何となく希望の光がうっすらと。。。

しかし、注射器を使いはじめてから、馬油の使用量多いです。もう70ml入りのビンの底が見えてきました。十日持ちそうもないです。とっとと馬油を調達せねば。

現在使用中の馬油

馬油と鼻の日々:開始編 | 00:29:17 | Trackback(0) | Comments(0)
六日目 便利なものがありました
馬油を上手く鼻の中に注入したいと思っていたのですが、今日ホームセンターの工芸コーナーで、使い捨て注射器を見つけました。針は付いていません。
医療用ってわけでもないので、使用前にとりあえず食器用洗剤で水洗いしました。

馬油を吸い込んで、鼻の穴に当ててピストンを押すと、するっと奥の方まで入ります。
綿棒いらずで、なかなか良いです。
でも、使い捨て三本入で700円は高いなあ。

四日目に、左の鼻穴が腫れていたと書きましたが、今日試しに綿棒を入れてみると、やっぱりつっかえる。
うーむ、やっぱり腫れてるのかと思いながら、綿棒を動かしていると。。。

するっと入っちゃいました。

あれ?右の鼻穴と角度が違う?
左と右の通路の曲がり具合が違うみたいですって・・・え?四日目だけ綿棒の侵入角度が悪くて、つっかえてたの?腫れてなかったの?

右の鼻穴は水平より少し下から綿棒を入れても大丈夫ですが、左は水平やや上じゃないと引っかかります。左の方がカーブがキツイ感じ。

そういえば、今まで鼻が詰まる時は、いつも左が酷かったなあ。
原因は鼻腔の曲がり具合だったのだろうか。

今日初めて、私の鼻穴の曲がり具合が左右違うことに気が付きました。
自分の所有物とはいえ、未知の部分が色々あるな。

現在使用中の馬油

馬油と鼻の日々:開始編 | 00:04:58 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

アクセスアップ・SEO対策

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。