■プロフィール

すーすー

■カテゴリー
■ブログ検索

■リンク
■月別アーカイブ
■最近の記事
■最近のトラックバック
■最近のコメント
■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
■追加!

Add to Google

My Yahoo!に追加

Subscribe with livedoor Reader

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
漢方と鼻の日々:漢方医
漢方薬、オーダーすると効くんだけど、やっぱ高いよな。

と、思っていたのですが、実は、漢方医の診察を受ければ、保険が効くのだ。

うう、もっと早く知りたかった・・・

知らないのも道理。漢方治療を行なっているお医者様が、そのことを大っぴらに宣伝するのは、法律で禁止されているそうです。わけがわからん。

一部の漢方医は、日本臨床漢方医会で知ることができますので、お近くの方は受診されてみるのも良いかもしれません。

スポンサーサイト
漢方と鼻の日々 | 01:34:25 | Trackback(1) | Comments(0)
漢方と鼻の日々:二回目の漢方
オーダーメイド二回目は、2002年頃。

最初のオーダーメイドから、二年ぐらいは快適だったのですが、風邪をひいたのがきっかけで、また黄色い鼻水が出始めました。
蓄膿症は治ったのだから、風邪の鼻水ぐらい、放っとけば治ると考えていたのですが、私の鼻は、違う考えだったようです。

鼻水が出始めてからは、ティッシュ一筋だったのですが、90年代後半~2002年頃には、黄色い鼻水が爆弾のように出ていて、鼻づまりも酷かったと思います。ちくのう、と診断された中坊の頃を彷佛とさせる、なんとかしなきゃ、と思わずには、いられないぐらいの状態。

こういうのを既視感と言うのでしょうか。

二回目のオーダーメイドは、確か、インターネットで見かけた薬局が比較的近所だったので、試す気になった、ような記憶があります。私、引越したので、一回目とは別の薬局ですが、漢方に対する、私の信頼性は高いです。今度こそ徹底的に治す!
意気込みました。

この時も、直接薬局に行って、薬剤師の方に症状を説明し、煎じ薬を処方してもらいました。一日三回、約二年間飲んでいたと思います。値段は、確か一ヶ月分で一万二千円でした。

薬剤師さんの説明では、粉薬より煎じ薬の方が、成分が体内に吸収されやすいということで、煎じ薬をオーダーしました。

面倒か否かで、治療法を選択するきらいがある私にとって、これが結構な手間で。

薬を薬缶に入れて水を注ぎ、弱火で半分の量まで煮詰めるまで、一時間近くかかります。時々火にかけているのを忘れて、中身を炭にしたこともあります。

こうやって手間暇をかけて抽出した薬ですが、“苦みばしった”としか言いようが無い味です。
ゴーヤ好きな方は、好きになるかもしれませんが、こちらは一時間煮詰めた、濃い苦味です。
漢方テイストな匂いも、かなり、します。

私は一日三回、150ccずつ飲んでいました。
ま、馴れです。

この薬が、劇的に効いたかというと、実感としては、一回目程ではありませんでした。
ティッシュ一面に広がる、黄色い鼻汁は激減したのですが、どうも、朝晩の鼻づまりが完全に消えないし、後鼻漏も出る。

中国四千年の歴史は、どうした?

しかし、私自身は、一回目の劇的な効き目を期待していましたから、月に一度、調剤してもらう度に、薬局で状況を説明します。薬剤師さんは、その度に配合を変えて調剤してくれました。が、完治しない。
私は一回目の漢方を中途半端に止めてしまったので、今回は、どうしても完全に鼻水を止めてしまいたい。しつこく粘ります。こんな調子で約二年間飲み続けました。最後には薬局の人もあきらめムード。

結局、私も、あきらめました。

今は、病院で診察を受けましたから、はっきり言えます。
この頃には、鼻粘膜の炎症が、タバコのせいで、慢性化していたのですね。
そして、この時以降、90年代後半~2002年頃に匹敵するような、大量の鼻汁は、まだ出ていませんから、私の副鼻腔炎は、この時の漢方薬で完治していたのでしょう。

とはいえ、自分の鼻について何も知らなかった当時は、完全に厭世気分でした。
もう一生治らない。また風邪ひいたら、元に戻るんだろうな。(←それでも病院に行くつもりがない)

そして、二回目のオーダーメイドから、一年ぐらいは、そこそこの鼻具合だったのですが、風邪をひいたのがきっかけで、また黄色い鼻水が出始めました。

こういうのを既視・・・もういいか。この続きは、馬油と鼻の日々をご覧下さい。

漢方と鼻の日々 | 00:47:56 | Trackback(0) | Comments(0)
漢方と鼻の日々:一回目の漢方
オーダーメイド一回目は、1990年頃です。

耳鼻科に行かなくなってから7~8年経っていました。もちろん鼻水鼻づまりは続いていたのですが、死ぬ訳じゃないですし。いいや、放っとけ。

副鼻腔炎の悪化が引き起こす、深刻な症状など、当時は知る由もありません。

この頃、人に勧められて、市販の「鼻療」という漢方薬を飲んでみたりしたのですが、私の場合は、効いているのかいないのか、今ひとつ効果がはっきりしませんでした。
「鼻療」はポピュラーな薬ですが、私には合わなかったようです。結局、飲むのをやめてしまいました。効かないのに、なぜ続ける必要があるのさ。

それからはティッシュ一筋だったのですが、80年代後半には、黄色い鼻水が爆弾のように出ていて、鼻づまりも酷かったと思います。ちくのう、と診断された中坊の頃を彷佛とさせる、なんとかしなきゃ、と思わずには、いられないぐらいの状態。

最初のオーダーメイドは、確か、新聞広告で見かけた薬局が比較的近所だったので、試す気になった、ような記憶があります。
漢方で蓄膿症が治る!

少し、うさん臭かったのですが、手術は嫌だ。
面の皮ひんむかれるぐらいなら、と思って、ともかく直接薬局に行って、薬剤師の方に症状を説明し、粉薬を処方してもらいました。藁にも・・・ってやつです。

この薬は一日三回、約半年間飲んでいたと思います。値段は、半月か二十日間分で、一万円ぐらいだったですかね。

かなり、効いた。

劇的と言ってもいいぐらい、鼻水が減りました。さすが、中国四千年の歴史だー、と感動しましたね。この頃は、ティッシュを持たなくても、安心して外出できました。

しかし、この漢方薬、効き目については文句がなかったのですが・・・薬代がね。
貧乏人には些か辛い金額ではありました。ただでさえエンゲル係数が高い生活を、徐々に圧迫し始めます。結局、約半年で終了。

この時点で、完全には鼻水が止まっては、いなかったような気もするのですが、記憶が定かではありません。自分で判断せずに、レントゲンを撮っていれば、完全に治癒しているかどうか、判明したのですが。

ま、大体止まったから、治ったと。

今振り返ると、もう少し無理してでも続けていれば、その後の出費は無かったかもしれない、という気もしますが、真実はもはや不明。副鼻腔炎は完治していて、二年後に再発した、という可能性もありますし。

私の親戚には、副鼻腔炎患者が少なくとも三人います。

漢方と鼻の日々 | 00:42:24 | Trackback(0) | Comments(0)
漢方と鼻の日々:あらすじ
私の鼻を手術から救ってくれたのは、オーダーメイドの漢方薬である可能性が濃厚です。

私は中学生の時に蓄膿症と診断されました。
76~77年頃に耳鼻科に通いはじめて、79年ぐらいまでは、ほぼ毎週通院していたと思います。朝、予約しに行って、午後に診察。治療はいつも、鼻に薬を塗ってネブライザー、そして、一週間分の薬をもらって帰る。いつ行っても同じ内容、流れ作業でした。
別に、鼻の状態を教えてくれる訳でもないし。こっちも、聞きもしないので、良くなっているのか、どうかも分からない。

この頃、鼻水が完全に止まっていたかどうか。止まったとすれば、完全に通院を止めたはずなので、多分、そこそこは出ていたのでしょう。
当時、私の周りでは、手術しないと蓄膿症は完治しない、という意見が主流だったので、何となく、あきらめムードになってきます。

週一が隔週になり、月一になって・・・結局、行くのを止めてしまいました。鼻水は・・・多分出ていました。が、めんどくせ。

漢方と鼻の日々 | 00:38:30 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

アクセスアップ・SEO対策

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。