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馬油と鼻の日々ダイジェスト
鼻水、鼻づまりに悩まされていた私が、馬油を鼻に塗り始めてからの経過をダイジェストでどうぞ。

馬油以前


1970年代に耳鼻科で慢性副鼻腔炎と診断され、以後黄色い鼻水と鼻づまりに悩まされる。1990年頃に漢方薬を半年服用して症状改善を見るも、再び悪化。
2000年頃から再び漢方薬を2年ほど服用し、症状は改善したが完治には至らず、黄色い鼻水と鼻づまりが残る。


2005年5月27日(馬油開始)



朝晩の鼻づまり(片方)
就寝時の鼻閉(交互)
昼間は鼻水が頻繁に出る
鼻をかむと黄色の鼻汁が出る(特に朝)
後鼻漏(粘り気のある黄色い鼻汁)
朝は匂いが分からない



2005年6月中旬



朝の鼻づまり(片方)は、馬油前より軽度
就寝時の鼻閉(交互)は、馬油前より軽度
昼間の鼻水、黄色の鼻汁の減少
昼間の後鼻漏の量が減少
朝は少し匂いがわかるようになった



2005年6月18日
馬油を一時中止してクラリシッドとムコダインを服用(服用2日目)



朝の鼻づまり(片方)は、馬油使用時より更に軽度
就寝時の鼻閉(交互)は、ほぼ解消
昼間の鼻水、黄色の鼻汁は、更に減少
朝の黄色い鼻汁は、僅かに減少(粘り気が増した感じ)
昼間の後鼻漏の量は、やや減少(粘り気が増した感じ)
朝の匂いは、使用時と同じぐらい。



2005年6月22日
薬を飲むと鼻が乾くので馬油を再開して薬と併用



馬油を塗った後は、ひりひり感も無く良い感じでした。
しかし、今日は昨日までにくらべて、朝の後鼻漏が多めでした。昼間もやや多め。


馬油を塗ったおかげで、粘膜にひっついていた膿が剥がれたのか、それとも、馬油の刺激で膿が増えたのか。よく分かりません。
塗る前よりは、塗った後の方がしっとりとして、良い感じなんですが。



2005年7月11日
クラリシッド&ムコダイン&馬油



今日は朝の後鼻漏が多かったです。一昨日が少なかった分、まとめて出たような感じです。まあ、少し前までは、毎日これぐらい出ていたのですから、少しずつ改善されていると思いたい。



2005年7月14日
副鼻腔炎が既に完治していることが判明、慢性鼻炎の診断。
28日間服用したクラリシッド&ムコダインを終了。馬油は継続。


2005年8月27日



朝寝起きの鼻づまりは依然続いているものの完全に詰まることは無く、やや詰まりぎみ程度です。目が覚めて十五分ぐらいで開通。
その後、後鼻漏が出る日もありますが、出たとしても鼻汁の色は薄いです。八月初旬と比べると、後鼻漏の量、回数とも少しずつ減っているような感じです。


昼間から夜にかけては、鼻水が出ることは全くなくなりました。たまに、つまっているかな?と感じる時もありますが、普段は鼻のことは忘れています。
飲酒時には、やや鼻閉感がありますが、酔いが覚めれば鼻も通ります。寝る時の鼻づまりもかなり軽減されています。殆ど気にならない。



2006年1月3日(馬油開始から220日目)



ここ二ヶ月ほどは、あまり塗っていません。完治したわけではないのですが、つい忘れて二、三日に一度ぐらいのペースになっていました。
とはいえ元のように鼻水が出まくりになったかというと、そうでもなく、朝の鼻づまりが夏場よりもやや気になるようになったのと、後鼻漏が少し増えたような感じです。色は透明の中に薄い黄色が少し混じる程度です。昼間はほぼ、鼻づまり鼻水無し。



馬油の効果


クラリシッド&ムコダイン、代謝が活発になる夏という季節、等々の要因もあるとは思いますが、“馬油が鼻に効くのか?”と問われれば、“自分の場合は効果があった”というのが私の実感です。


また、胸焼けがしなくなり、口の周りと鼻の中に時々できていた吹き出物が消えた、という思わぬ副産物もありました。


もっとも蓄膿症だと思い込んでいたのが実は完治していて、2005年に受けた病院の診断では慢性鼻炎だったという・・・間抜けな話だったりもしますが、当時は、本気でブログ『手術しないで蓄膿症を治したい』のタイトル変えようかと思いましたよ。ブログタイトルに偽り大ありです。


私の蓄膿症がいつ治ったのかは、もはや定かではありません。多分2000年頃から二年ほど服用した漢方薬だと思いますが、もちろん馬油が治した可能性も全く無い訳ではありません。馬油を試す前に一度レントゲンを撮っておけば、証拠になったんですけれどね。


私の鼻炎が未だに完治していないのは、私が喫煙者であることが大きいかもしれません。本数は一日あたり15~20本ぐらいです。また、寝酒と称してアルコール飲料を毎晩摂取しています。


間抜けにも鼻炎の原因を日々作り出しているわけですが、自室以外で喫煙することは無く、酒を飲んで暴れたりもしないので、見ず知らずの方に迷惑をかけていることは少ないようにも思います。
しかし鼻を患っているという自覚は足りないかもしれません。


酒と煙草の言い訳はともかく。


半信半疑で試した馬油でしたが、私にとっては嬉しい結果をもたらしてくれました。


使用した馬油


私が今まで使用した馬油は、薬師堂製のソンバーユ無香料、液状、ヒノキの三種類です。無香料と液状タイプは馬油100%。ソンバーユ・ヒノキは天然ヒノキ香料入りです。
ちなみに『ソンバーユCLUB』の掲示板によると、ヒノキ成分には消炎作用があるとのこと。


個人的には無香料の方が、居酒屋系の味で好みです。(←・・・)


馬油の塗り方


私は直江昶氏の『馬油と梅雲丹の研究』で、馬油が鼻に効果があることを知りました。


直江氏によれば、“仰向けになって1日3回、両鼻に綿棒などでたっぷり馬油を詰めて軽く吸うと、喉に流れるまでに粘膜部分に塗布される”ということで、私も基本的にこの手順で塗っていました。


最初は綿棒を使っていましたが、馬油が鼻の周りについてベタベタになるので、使い捨て注射器(針無し)に馬油を詰めて鼻に注入するようになりました。


1日3回、片鼻ごとに1-2ml程度を注射器で注入していましたから、1週間~10日で一瓶を使い切っていたと思います。


その後ソンバーユ液状タイプに換えてからは、塗る手間がかからなくなりました。
液状タイプを使っていた頃は、すぐ喉まで流れていってしまうので、回数を1日5-6回程度に増やして、少量ずつ塗るようにしていました。


現在はヒノキタイプを、液状の容器に詰め替えて使っています。液状の容器を使うと、手につかずに鼻の中に大量注入できて便利です。











ソンバーユ ヒノキ75ml
ケンコーコム:
ソンバーユ ヒノキ75ml
ソンバーユ 液状 55ml
ケンコーコム:
ソンバーユ 液状 55ml


ソンバーユCLUB:尊馬油・お買得セット



ついでに・・・


近所の薬局にはソンバーユ無香料しか置いていないので、液状タイプやヒノキタイプを買う時は、専らネットショップを利用しています。


他に日用品などを買う時は、品揃えが多い『ケンコーコム』で、馬油のみの時は、『ソンバーユCLUB』のお買い得セットでまとめ買いすることが多いです。


『ケンコーコム』の特徴は、3,000円以上の買い物で送料無料、一部商品を除いて“理由を問わず、開封/未開封に関わりなく”返品可能。


『ソンバーユCLUB』は一度に5,250円以上の買い物をするとクーポン券がもらえて、場合によってはややお得。ショップの掲示板では実際に馬油を愛用しているスタッフによるアドバイスが得られます。


参考リンク
馬油と梅雲丹の研究
鼻の健康についてあれこれ:馬油
鼻の健康あれこれ:馬油と鼻の日々
ケンコーコム:ソンバーユ
ソンバーユCLUB:尊馬油・お買得セット
ソンバーユCLUB:ばあゆCafe
感想・体験談検索エンジン



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馬油と鼻の日々:総集編 | 18:28:34 | Trackback(0) | Comments(2)

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