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好酸球性副鼻腔炎
まとめサイト『鼻の健康についてあれこれ』の“蓄膿症の話”に「好酸球性副鼻腔炎」を追加しました。

好酸球性副鼻腔炎は喘息合併の蓄膿症で、マクロライド系抗生物質の効果があまりなく鼻茸の合併も頻繁に見られ、手術しても再発する確率が高い難病です。しかも難治性の副鼻腔炎の大半を占めるとか。

たち悪いです。

まだよく分かっていない病気なので巷の情報も少なめですが、一刻も早く治療法が確立されてほしいです。

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蓄膿症を知ろう | 20:10:28 | Trackback(1) | Comments(0)
最近の蓄膿症
副鼻腔炎は、急性慢性とも近年大幅に減少しています。また、症状についても重症が減少し、相対的に軽~中等症が増えてきています。今時の子供は鼻をたらしたりしていません。

しかし現在の蓄膿症には、複雑な要因が絡む場合が多くなりました。
副鼻腔炎の減少、軽症化と引き替えにアレルギー性鼻炎が急速に増え、副鼻腔炎との合併が増えています。昔は風邪で鼻の粘膜を腫らしていたのが、アレルギーで腫れるようになってしまったのですね。
さらに、最近ではいわゆるアレルギーによらない喘息(非アトピー)やアスピリン等の鎮痛剤が引き起こす喘息に合併した副鼻腔炎(好酸球性副鼻腔炎)が、治りにくい副鼻腔炎として話題になっています。

こうなると、単に鼻だけの病気とは言えないかもしれません。

この好酸球性副鼻腔炎について色々調べているのですが、難しいです。よく分からん。医学的にも未解明の部分が多いそうです。
耳鼻科のお医者様は内科や呼吸器科、アレルギーの知識も必要なのですね。

蓄膿症を知ろう | 20:28:14 | Trackback(0) | Comments(0)
Nasal Cycle:鼻周期
人間の鼻腔は、外気の温度によって、自動的に広がったり狭まったりして、空気の流通をコントロールします。暑い夏は、鼻腔内にある鼻甲介という部分が収縮して、涼しい空気を体内に取り入れ、冬は、鼻に入った空気を暖めるために、鼻甲介は膨らみます。
体内に入る空気の温度を、常に一定にしようとするのですね。

ところが、時間によっても、鼻甲介は収縮と膨張を繰り返すそうです。しかも片側ずつ交代で。
これが、Nasal Cycle で、一定の時間が経つと、左右の鼻の通り具合が左右交代します。日本語にすると、“鼻周期”とでも言うのでしょうか。

周期は人によって様々、約1~4時間ぐらいだそうで、この周期を実感できるのは夜です。
寝ていて時間が経つと、左右の鼻の通り具合が、いつの間に交代している経験は、よくあると思います。

また、Nasal Cycleには、時間の他にも、色々な要因が関係するらしく、夜、横向きに寝ていると、必ず上側になった鼻が良く通る、なんてのも、Nasal Cycleによるもので、普通の事だそうです。健康です。

私は、横になった時に、必ず交互に鼻が詰まるので、鼻汁が左右の鼻を、ずりずり移動しているんじゃないかと思っていましたが、これも鼻周期によるものだったんですね。
慢性鼻炎でいつも粘膜が腫れているので、鼻の通り具合じゃなくて、鼻の詰まり具合になっていたと。

Nasal Cycleが何のために起こるのか、という情報にはたどり着きませんでしたが、まあ、副鼻腔だって、頭蓋の軽量化とか、声を響かせるとか言われていても、はっきりした役割は、現在でも不明らしいですから。鼻周期の目的も、判明していないような気がします。
だって、鼻の穴の広がり具合が、なにも時間交代制じゃなくたって、あまり困らないんじゃないでしょうかね。

Nasal Cycleは、自律神経がつかさどっているので、フルオート。自分の意志ではどうにもなりません。できれば、マニュアルモードも追加しておいて欲しかった。

蓄膿症を知ろう | 01:21:57 | Trackback(0) | Comments(0)
鼻汁の中の細菌
恥ずかしながら、私、副鼻腔炎菌というものが存在すると思っていましたが、そんなものはいません。

副鼻腔炎からの主な検出菌(検出率の高い順)
表皮ブドウ球菌>ペプトストレプトコッカス>ペプトコッカス>黄色ブドウ球菌>緑膿菌>肺炎桿菌>インフルエンザ菌>肺炎球菌=変形菌>真菌>溶血性連鎖球菌=非溶血性連鎖球菌=大腸菌

凶悪そうな名前が並んでいますが、これらの殆どは、ヒトの体や身の回りにいる「常在菌」です。つまり、その辺にいる細菌が、頼みもしないのに鼻の中で増殖して、鼻水が黄色くなってしまうのでした。

ちなみにインフルエンザ菌はインフルエンザウィルスとは別物で、19世紀にインフルエンザの病原菌と間違えられて名前がついたそうです。なんか間抜けですが、喉や鼻の奥にいます。
表皮ブドウ球菌は、肌を弱酸性に保ってくれる、いわゆる善玉菌として有名な菌。
ペプトストレプトコッカス、ペプトコッカスは皮膚や体内の粘膜面に多く存在します。粘膜が傷付いた時に炎症の原因になったりしますが、抗生物質ですぐ治ります。

常在菌は、お互いにバランスをとりあって、おとなしく存在しているため、バランスが崩れると体調を崩したり、常在菌がいなくなると、別の、より悪性の菌に感染しやすくなるそうです。
食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌も、他の菌が増え過ぎないためには、やっぱりいないと困る菌なんですね。

もしかしたら蓄膿症は、常在菌のバランスが崩れた一例といえるかも。

蓄膿症を知ろう | 02:10:33 | Trackback(0) | Comments(0)
虫歯で蓄膿症 上顎洞炎
なんで虫歯で鼻が悪くなるんだろう?と思っていましたが、歯と鼻は関係大ありでした。

上側の歯がついている骨が上顎骨です。顔を正面から見て、奥歯の上あたりから頬骨にかけて上顎骨が伸びていますが、ちょうどこの三角形の部分の中に上顎洞があります。(頬骨の中じゃなかった)
上顎洞は奥歯のすぐ上から始まっているので、人によっては奥歯の根元が上顎洞に突き出していることもあるそうです。
奥歯付近に虫歯や歯槽膿漏があって歯の根もとに炎症が起きた時、上顎洞まで炎症が広がると、上顎洞炎になります。
普通の蓄膿症は両方の鼻に症状が現れますが、歯が原因で起きた上顎洞炎は、原因の歯の側だけに症状が現れます。いつも片方だけ鼻汁が出たり、詰まったりする場合は上側の歯の状態も調べた方が良いかもしれません。
上顎洞は鼻腔への通路が上側に付いていて、膿が溜まると排出されにくいため、上顎洞炎は、他の副鼻腔の炎症よりも治りにくいです。

逆に、虫歯が無いのに上側の歯が痛い時も要注意。上顎洞炎が原因で歯が痛むこともあるそうです。

私は下の奥歯が一本歯槽膿漏なのですが、上じゃなくて良かったです。(←そういう問題ではない)

蓄膿症を知ろう | 20:59:24 | Trackback(1) | Comments(2)
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